あきのうずなう日々

FCBD®︎Style(旧ATS®︎) ベリーダンサー 『Aki』のブログ。 東京でベリーダンスのパフォーマンス、レッスンなどを行っています。



現在、緊急事態宣言に伴い、zoomでのオンラインレッスンを行っています。

内容・日時に変更はありません。(毎週土曜日 1限目10:40〜、2限目11:50〜)
オンラインのレッスンフィーは¥1,500/1レッスンになります。

グループでのフォーメーションや即興ができないので、
個人スキルをアップできるような内容に変更して行っています。
普段のスタジオレッスンではやらない、かなーーーり細い所まで掘り下げています

ご希望の方はお気軽にお問い合わせください〜
一緒にFCBDマニアの世界へGO!

             

これからのレッスンスケジュールです
どの日程でも体験&単発受講可能です

              

【 2月 】

2/5 土曜日
Lv1:《Week1》基本ポスチャー、タキシーム、シミーステップ、プジャ
Lv2:《Week6》ヘッドスライド、アラビックヒップツイスト&フロリッシュ

2/13 土曜日
Lv2:《Week7》トルソーツイスト2&3ポイントターン、アップ2ダウン3(w/ミリタリージル)
Lv3:(内容お問い合わせください)

2/20 土曜日
Lv1:《Week2》アーム、ハンドフロレオ、リバースハンドフロレオ、ピボットバンプ、チューチュー
Lv2:《Week8》サークルステップ2&3ポイントターン、アラビックw/ダブルターン

2/27 土曜日
Lv2:《Week9》パルスターン、スナンダ
Lv3:(内容お問い合わせください)


【 3月 】

3/6 土曜日
Lv1:《Week3》ボディウェーブ、ディープボディウェーブ、アラビックステップ
Lv2:《Week10》ロコキャメル、ラシャムカ

3/13 土曜日  休講

3/20 土曜日
Lv1:《Week4》アームアンジュレーション、エジプシャンステップ、フォーメーション
Lv2:《Week11》レインボー、フェード

3/27 土曜日
Lv2:《Week12》メデューサ(ATSバージョン)、ダイアゴナル
Lv3:(内容お問い合わせください)


              


 全体の内容はこちらでチェックしてくださいね
 Level1カリキュラム FCBD®︎Style(ATS®︎) レベル1 カリキュラム
 Level2カリキュラム FCBD®︎Style(ATS®︎) レベル2 カリキュラム


              


*毎週土曜日、東京の渋谷でFCBD®︎スタイルのレッスンを開催しています
 場所:スタジオミッション渋谷 806号室
 時間:①10:40-11:40、②11:50-12:50

 詳細、体験レッスンのお申し込みはこちら Lesson / Uzuhali Bellydance



 

先日、夜中に右腕が酷い筋肉痛のように痺れて、痛み止めを飲んでも全然効かずに寝れませんでした。
流石に我慢ができなくて、次の日、近くの整形外科へ。

そこで首の神経が少し圧迫されているのが原因ではないかと診断されました。 
とりあえず痛み止めの薬や湿布をもらって帰ってきました。

最近、ずっと頭痛はしていたし体全体が常にダルくて、あまりやる気も起きず・・・。
全部の原因は神経の圧迫だったみたいです。

そこで、信頼している整骨院でしっかり治療してもらうことにしました。

その整骨院というのが少し変わった治療をする所で、
手でツボを押したり、引っ張ったり、揉んだりという事を一切しません。

コンピューター制御で体に振動を与えて、神経を正常に戻していくような治療で、
バイタルリアクトセラピーと言います。

この治療に出会ったのは10年近く前、実家の近くに風間鍼灸整骨院という大人気の整骨院があって、腰を痛めた時に、なんとなく行ってみたのが始まりでした。

そこでまず、先生が見るなり「あー、なるほど。痛いよな。」と一言。
ベッドに横になるように指示され、痛い所と全然関係無いところを治療されました。

「先生、痛いの腰やねんけどー。」って言うと、「え?まだ痛い?」って。
立って確認してみると・・・・

痛くない!!!

診察室に入ってから20分たらずの出来事でした。
あんなに痛かった腰が、すっかり治ってしまったのでした。

それから聞いてみると、歩けなかった人が立てるようになった、盲目の人が光を感じられるようになった、ずっと不妊治療をしても妊娠しなかった人が妊娠した。
などなど色んなウワサを聞きました。(※あくまでウワサです。)

しかし東京に越してきてから、たまに実家に帰った時にメンテナンスに行く程度で、必要な時にすぐに通えないし、と思っていたら、なんと風間先生のお弟子さんが横浜で開業!!

それが「松下鍼灸整骨院」さんです。 
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松下院長先生
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とりあえず取り急ぎ治療をしてもらってきましたよー。

松下先生も見るなり「あー、かなりですねー。」って。さすがお弟子さん。

「ちょっと今日時間かかりますよ!」と言ってすぐに治療を始めてくれました。

痛い所だけを治療してもダメで、全体を治療しないと意味がないといつも言っているので、治療するとすぐに全身の改善を感じられます。
「あ!ここの詰まりが取れた!」「あ!足の歪みが治った!」「目の疲れが取れたー!」「あれ?偏頭痛が治った。」などなど。もちろん腕の痺れもすっかり取れました。

しかし顔周りの治療をされているのに、どんどん腰が楽になっていく感覚は、何度やっても不思議です。

そうしていると、体の中を何かが流れ出すような感覚が出てきます。
非現実的な例えですが、「気」が流れたような「チャクラ」が開いたような・・・。
それともリンパか何かでしょうか??

とにかく体中に、サーーーッと今まで流れが淀んでいたものが一気に流れる感覚です。
そして、全身がフワフワと柔らかく暖かくなって、途端に眠くなります。

まぁ、私だけの感覚かもしれませんが

◆  ◆  ◆  ◆  ◆

今回は一度の治療で完璧に治せる感じではないようで、何度か通う必要がありそうです。
しっかり治して快適なベリーライフを送れるようにしていきたいと思います



実は私、人前に出る事も目立つ事も苦手です。
どちらかというと、1人で目立たずコツコツ何かをやっているのが楽しい方です。

元々趣味でやっていたのは、フットサルやスノーボードやサーフィン。
フットサルはチームメイトがいましたが、スノーボードとサーフィンは完全に1人の世界です。

そして旅行も一人旅が好きでした。
FCBDに出会ったサンフランシスコにもバックパッカーで訪れている最中でした。

私のことを以前から知っている人は、今でも「あんたが人前に出て、しかも踊ってるなんて信じられない!」と言ってます。 私自身も未だに信じられません

そこで、なぜ今まで真逆とも言える事ばかりしていた自分が、FCBDスタイルにハマったのか考えてみました。

まずFCBDスタイルにハマった大きなポイントは、やっぱり基本姿勢の美しさだったと思います。

初めてサンフランシスコのFCBDスタジオに行った時のこと。
基本姿勢や腕の使い方を教えてもらって、鏡に映る見慣れていた自分の体がまるで違って見えました。
「なにこれ!?めっちゃかっこいいやん!!」って思ったのを覚えています。

その上、ステップやムーブメントが比較的簡単で、ダンス初心者にでも見様見真似でできたことも大きなポイントでした。(この時はまだ奥深さに気づいてません

そして、群舞なのに即興で踊る楽しさが、みんなでゲームをしているみたいで面白かったんです。
「なにこれ〜?少しの合図でこんなにみんなで一緒に踊れるの!?」って。

今でこそ、ステージではお客さんから見られているという意識を持っていますが、(←遅すぎ)
長い間、ステージの上ではただ仲間とゲームをしているような感覚でした。

目立つのが苦手だった私でも、誰かと一緒に踊ることで楽しい方が勝ってしまったのでした。
元々、音楽は好きだったのでクラブとかでは踊ったりしていましたが、それも誰かに見られるというよりは完全に1人で遊んでる感じですよね。

 ◆ ◆ ◆

でもそれから間もなくして「なんで教えられた通りにやってるのに、先生たちと全然違って見えるんだろう」と思うようになりました。

FCBDのパフォーマンスは、すごくしっとりというかどっしりしていて、すごく艶かしくて、かっこよさとエレガントさが同時に表現されています。同じ曲で踊ってみても、全く別のダンスに見えました。

なんで同じように踊れないんだろう、どこが違うんだろうとそこから研究心に火がついてどっぷりハマってしまって今に至ります。

 ◆ ◆ ◆ 

多分、他のダンスだったら全然ハマってなかったと思います。
(と言っても他のダンスなんて、ほぼやった事ないですが
ソロにはやっと慣れてきましたが、やっぱりみんなで踊る方が楽しいし。

ストリートやってた人からも、「即興でバトルする事はあるけど、即興で仲良く踊るってことが今までなかったから、めっちゃ面白い!」と言われた事もありました。

やっぱりFCBDスタイルには、他にはない魅力があるのかもしれませんね


そんなこんなで出産から1年ちょっと経った頃、レッスン後のランチで
マクロビの先生をやっていた生徒さんから話を聞くことがありました。

私はもともと食べることが大好き、美味しいもの大好きで、肉も魚もお酒も大好きです。
ベリーダンサーに多いベジタリアンにも何度か挑戦してみてますが、毎回あっけなく挫折してます。

マクロビってかなりストイックそうだし、肉は食べられないし、魚もたまにしか食べないなんて絶対ムリ〜、私はやっぱり食べたいものを食べる方が向いている。」と思っていたのですが「取り入れられることだけやってもいのよ〜」言われ、それならと好奇心がムクムク。

元々、食に関しては色んなものを試してみたい方なので、興味本位で試してみることに。

アマゾンで一番安い圧力鍋を買って、見様見真似で玄米を炊いてみました。

そして一口食べてみると「なにこれ!!!うま!!!」 

それから一気に玄米大ファンになったのでした。
黒豆を入れたり、小豆を入れたりバリエーションも覚えて、
毎日食べても全然飽きず、むしろ今まで知らなかったのを損した気分でした。

でもやっぱり肉や魚はやめられず、変えたのは玄米だけでした。

その頃、玄米にハマったと同時期に、2人目の妊娠が発覚。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 

妊娠中も玄米食をやっても問題ないとのことで、そのまま続けることに。
マクロビを教えてくれた生徒さんからは「美味しいと感じなくなったら辞めた方がいいよ。」と言われたんですが、そんな事が起きる気配は全くありませんでした。
 
幸い2人目は胎盤の位置も正常で、今回は特に心配はなさそうとのことでした。
筋腫も大きくなってはないけれど、小さくもなってない、という現状維持でした。

妊娠も順調に進んで、あっというまに出産当日。長女誕生。
陣痛は長かったですが、元気に生まれてきてくれました。
今回は出血も普通の人の半分以下。長い出産だったにもかかわらず、私も超元気!!

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 

そして出産してから3日目の朝、事件がおきました。
トイレ行った時、握り拳ぐらいの大きな塊が出てきたんです。
びっくりしすぎて、腰抜かしそうになりました。

「なんやこれ!!!?」

人生で一番大きな独り言を言ってしまいました。

すぐにナースコールをして看護師さんに来てもらい、事情を説明すると看護師さんも「ちょっと何かわからないので、このまま検体にまわしますね!何か問題があればすぐに知らせます!」と言ってくれました。

しかしそのまま、何も言われないまま退院の日を迎えました。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 

一ヶ月後の検診で見てくれたのは、初めてのおばあちゃん先生でした。

「もう大丈夫ですね。今日からお風呂入って大丈夫ですよ〜。」
と言われホッとしながら「あ、そういえば筋腫ってどうなってますか?」と聞くと

「ん?筋腫?そんなの無いわよ。」

「え?8センチと4センチぐらいのがあるってずっと言われてたんですが。」

「え?あらほんとカルテに書いてあるわね〜。でも無いわよ。はい、じゃ診察終わりです。」

なんか初めは狐にでもつままれたような気分だったのですが、思い当たるのはやっぱりあの出産後の出来事です。きっとあれが排出された筋腫だったんでしょう。

専門家では無いので断定はできませんが、玄米食が効いたのかなと思っています。
不思議なことにあれ以降、玄米が美味しいと思わなくなったのもそう思う理由です。

玄米はデトックス効果が高いので、いらないものが排出されたから必要なくなったのかな。
もしかすると妊娠や出産との相乗効果だったのかもしれませんが、後で聞いた話ですがマクロビをやってる人にはよくある体験談らしです。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 

今思うことは、もっと早くにマクロビやっておけば良かったなぁということです。
やっぱり体にメスを入れたりするのは、簡単な手術とはいえ抵抗があるし、自然に治るなら越したことありません。長男を妊娠する前に筋腫が無くなっていたら、妊娠中ずっと続いた心配や出産前後の辛い体験もしなくて済んだのになぁと思います。

もし子宮筋腫で悩んでて、この記事にたどり着いた人がいるなら参考にしてもらえたら嬉しいです。
ご飯を少し変えるだけなら、そんなに負担もないし、効かなくてもリスクもないですしね。

ちなみに今は玄米は全然食べていません。普通の白いご飯に戻りました
でもまた何か不調が出たら取り入れてみたいと思ってます。

長々と最後まで読んでいただいてありがとうございました

 

今日は、ベリーダンスと全然関係ない話題です。
でもきっとベリーダンスに興味がある人や自分の体に興味のある人は気になるんじゃないかなと思って体験談を書きます。

私は10年ほど前に産婦人科で子宮筋腫ができていると診断されました。
その時はまだ数ミリのものが2つということで、とりあえず経過観察しましょうとのことで、年に1〜2回診察を受けることになりました。

そのまま順調少しづつ大きくなっていき、お医者さんからは「7〜8センチぐらいになったら手術になりますよ。(その前に)早めに子供産んでね〜。」と言われていました。

そしてその5年後に結婚で地元大阪から東京へ、その時の大きさはもう6センチと4センチぐらいになっていました。手術を悩み出した頃でしたが、引っ越しや式の準備をしていたら、新しい土地で病院を探すことも忘れていて、そのままバタバタしているうちに次の年には妊娠してしまいした。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

初めの妊婦検診で「妊娠してますねー。でも結構大きな子宮筋腫もありますね。幸い二つともそこまで問題なさそうな場所にあるので、よく様子みていきましょう」とのことでした。

しかし胎盤ができたときに、ちょうど子宮筋腫のある位置と被っていることがわかり、もしかすると早期胎盤剥離や出産時の大量出血の可能性があることを説明されました。

このときなんでもっと早くに治療しとかなかったんだろうと後悔しましたが、もうそんな事言っても遅いし先生と相談しながら母子ともに無事に出産を迎えるための最善策を取ることしかできませんでした。

そしていよいよ臨月に近くなってきたときに、先生から「胎盤、ここまでしっかりくっついていてくれましたね!でもまだ出産時の大量出血のリスクがありますので、自己血輸血できるように採血しておきましょう!」と言われ3日に分けて出産までに1リットルの採血をすることに。

これが思ったよりも臨月の体に応えました。
ただでさえしんどい体が、採血の後は文字通り貧血でまともに歩くこともできませんでした。
それを出産までの間に3回、本当にキツかったのを覚えています。

そしてとうとう出産当日、7時間の陣痛の末、無事に長男が誕生しました。
先生の予想通り通常とされている量の倍ほどの出血があり、もう出産の疲れと貧血でフラフラ。

しかし「これぐらいだとギリギリ輸血しなくてもOKですね〜♪」との診断。
「せっかく取ったのに輸血して〜」と心の中で叫びましたが、瞬く間にいろんな事後処置をされ輸血はされないまま、私の血液は廃棄となったのでした。(妊婦からの採血は他の人に使うことはできないらしいです。)

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

そして1ヶ月検診の日。

私「あの〜、子宮筋腫の手術っていつからできますか?できれば2人目も欲しいんですが。」

先生「出産後半年はあけた方がいいですね。そして手術後半年は妊娠できませんよ?それに小さな子供がいながらの手術はあんまり現実的ではないですね。筋腫がこれ以上大きくなる前に、2人目産んでしまいましょう。」

私「!?!?」

ということで、ここから何とか手術せずに筋腫を無くす方法はないのかと思うようになりました。

続く。。。


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